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【最新】下の血圧(最低血圧)が高い人の原因と対策とは?

上の血圧(最高血圧)が130mmHg未満で正常なのに、下の血圧(最低血圧)だけが高い人、最近増えています。

今回は、下の血圧(最低血圧)だけが高い人の原因と対策を伝えます。

りぼん薬局野洲店では、

あなたの疑問にお答えしますので、

是非 お立ち寄りください。

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下の血圧が高い 危険性

下の血圧が高いと脳卒中や心臓病が起きるリスクが高くなります。

気が付いたら、そのままにせず、医師の治療を受けましょう。

 

下の血圧が高い 原因

高血圧のお薬を飲むと上の血圧(最高血圧)だけ下がり、下の血圧(最低血圧)は下がらない人を見かけます。

一番多い原因は、肥満です。

肥満があると血圧は下がりにくいのですが、特に下の血圧は下がりにくいです。

 

二番目に多い原因は、夜間高血圧です。

夜間は本来血圧が下がるはずなのに、このタイプの方は血圧が下がらず、夜間血圧の平均値が120/70mmHg以上を維持します。

このタイプの方も下の血圧は高くなります。

家庭用血圧計やABPMで測定した夜間血圧の平均値が120/70mmHg以上の場合、夜間高血圧と定義されます。

普通に生活をしていても血圧は一定ではありません。1日の中でも常に変動しています。この血圧変動に大きく関わるのが、交感神経と副交感神経からなる自律神経です。

交感神経は、緊張したときや興奮したときに優位になり、心拍数を増加させ血圧を上昇させます。一方、副交感神経は、休息時や睡眠時など、リラックスした状態のときに優位になる神経です。心拍数を下げ、血管を広げることで血圧を低下させます。

本来、夜間の睡眠中には副交感神経が優位に働き、昼間に比べて10 ~ 20 %ほど血圧が下がるのが一般的です。心拍数が減り脈拍も下がるので、心臓や血管への負担が軽くなります。

ところが、夜間高血圧の場合は夜も血圧が低下しないため、心臓や血管は休む暇がありません。寝ていても血圧が高い状態が続くことで体に大きな負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞などの脳心血管疾患のリスクが高まります。

血圧が正常に低下する人と比べると、夜間になっても血圧が下がらず変わらない人は2.56倍、上昇する人は3.69倍、脳卒中による死亡率が高いというデータもあります。

オムロンページより引用 夜間高血圧とは|高血圧による脳心血管疾患の発症ゼロへ|オムロン ヘルスケア (omron.co.jp)

下の血圧が高い方 対策

下の血圧が高い方の原因に書きましたが、

①肥満の方は、ダイエットで体重を落とすことで、下の血圧が下がる方も多いです。

夜間高血圧の方は、医師治療方針に従って治療を受けることです。

しかしながら、自分が夜間高血圧かどうかわかりません。心配な方は一度 医師又はりぼん薬局に相談してください。

医師は次のような方法で診断します。

夜間高血圧を見つける方法として、従来では、丸一日、すなわち24時間の血圧を連続して測定する「24時間自由行動下血圧測定(ABPM)」が用いられてきました。腕に巻くカフと腰に装着する測定装置、この2つをつなぐチューブからなる特殊な血圧計を身につけて1日過ごすことによって、15分〜1時間ごとの血圧を自動的に測定するというものです。

オムロンページより引用 夜間高血圧とは|高血圧による脳心血管疾患の発症ゼロへ|オムロン ヘルスケア (omron.co.jp)

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