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【最新】内臓脂肪が増えると、糖尿病・高血圧・脂質異常症になる理由?

新型コロナ感染症拡大により、お家時間が増えて、コロナ太りになる方が増えています。

その中でも、特に”内臓脂肪型肥満”の方は増えています。

この”内臓脂肪型肥満”の方は体重増加や美容上の問題だけではなく、多くの生活習慣病を引き起こす原因になります。

そこで、今回は皆さんと一緒に”内臓脂肪型肥満”と”生活習慣病”の関係をお伝えします。

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脂肪細胞:身体の調整機能

身体の中で脂肪を構成しているのは、脂肪細胞です。

Q1:脂肪細胞って、太るだけの細胞なのですか?

 

A1:いえいえ

太るだけの細胞ではなく、身体を調整する物質を分泌しています。

脂肪細胞と生活習慣病

 

Q2:身体をどのように調整しているのですか?

 

A2:脂肪細胞の役割の1つに血糖値を上げる働きがあります。

脂肪細胞から「TNF-α」という”血糖値”を上げる働きがある物質が分泌されます。

血糖値が高い状態が続くと”糖尿病”になります。

 

Q3:他にも身体に影響する物質が出るのですか?

A3:脂肪細胞からは他にも物質が分泌されます。

  血圧を上げる「アンジオテンシノーゲン」

  血液を固め、出血を防ぐ「PAI-1」

  などがあります。

という事は、脂肪細胞が増えると血圧が高くなったり、血糖値が高くなる。

「PAI-1」は血液を固めるので”血栓”ができやすくなる。

その通りです。

脂肪細胞が増えすぎると、高血圧・糖尿病になったり脂質異常症になりやすくなります。

また、「PAI-1」は血液を固めるので”血栓”ができやすくなるので、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。

 

また、新型コロナウイルスに感染すると身体の免疫系を通じてPAI-1が放出されるということも言われています。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)早期にサイトカイン IL-6 が血中に増加し、このIL-6が血管から血液凝固を促進する分子PAI-1 を放出することを発見。
・COVID-19患者のPAI-1レベルは、細菌性敗血症または重症熱傷の患者に匹敵する高さであり、PAI-1により肺など多くの臓器で血栓ができて血管から液性成分を漏出させ肺炎を重症化させると考えられる。

大阪大学研修サイトより引用 新型コロナウイルス感染性肺炎の重症化抑制の仕組みを解明 – リソウ (osaka-u.ac.jp)

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