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【最新】日本人の不眠・睡眠障害 4つのタイプを紹介【薬剤師監修】

日本人は多くの方が不眠で悩んでいます。特に高齢者は約3人に1人の方 3割の方が不眠・睡眠障害で悩んでいます。

今回は 不眠・睡眠障害を4つのタイプに分類して紹介します。

 

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不眠・睡眠障害(中途覚醒タイプ)

寝ている途中で目が覚めてしまうタイプです。

人によっては1時間に1回起きることがあります。

起きた直後は、脳はまだ寝ているので動くと転んでしまう可能性がありますので、急に起きないようにしてください。

不眠・睡眠障害(早期覚醒タイプ)

自分で起きようと思っている時間よりも、2時間以上早く起きてしまうタイプです。

例えば 朝の7時起きようとしているのに 朝の4時に起きてしまう・・・

一度起きてしまうと、もう寝ることができなくなります。

そして、日中は眠い・・・・・状態になります。

これではまずい!と思い早く寝ても起きる時間は変わらない方もいます。

不眠・睡眠障害(入眠障害)

ベットに入ってもなかなか眠ることができないタイプです。

この状態が続くと、眠ることができないこと自体がストレスとなり ますます眠ることができなくなります。

不眠・睡眠障害(熟眠障害)

きちんと7時間寝ているのに、ぐっすり眠れた満足感が得られないタイプです。

不眠・睡眠障害とは

不眠症

誰しも「眠ろうとしてもどうしても眠れない」という不眠体験をもっています。心配事がある時・試験前日・旅行先などさまざまな原因がありますが、通常は数日から数週のうちにまた眠れるようになります。
しかし時には不眠が改善せず1ヶ月以上にわたって続く場合があります。不眠が続くと日中にさまざまな不調が出現するようになります。倦怠感・意欲低下・集中力低下・抑うつ・頭重・めまい・食欲不振など多岐にわたります。このように「1. 長期間にわたり夜間の不眠が続き」「2. 日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下する」、このふたつが認められたとき不眠症と診断されます。

厚生労働省ページより引用 不眠症 | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)

 

不眠症 情報(厚生労働省)

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