展示会体験版|一般・ご家族向け|1〜2分

災害のとき、「くすり」どうする?

普段は元気でも、避難生活では「いつもならすぐ使えるもの」が手に入りにくくなることがあります。まずは、あなたの身近な困りごとからチェックしてみましょう。

はじめに|回答の集計について

このチェックでは、選択した回答を匿名で集計し、展示会の報告や防災啓発活動の分析に利用します。氏名や連絡先は入力しません。回答には健康やご家族に関する情報が含まれる場合があります。集計への同意がない場合、この展示会用チェックには進めません。

チェックを入れると開始できます。

持ち帰り用

わが家の防災おくすりチェック

作成日:
お楽しみ・備え方タイプ診断

1. 現在の薬の備え

2. あなたが「避難生活で困りそう」と選んだこと

3. 平時に考えておきたいこと

市販薬やケア用品は、体質・年齢・持病・他の薬との飲み合わせなどで選び方が変わります。自分や家族に合う備えを、平時に薬剤師・登録販売者等へ相談しておきましょう。

4. 災害時にまず確認

□ 命を守る行動・避難を最優先にする
□ 可能なら、いつもの薬・必要なケア用品を持ち出す
□ お薬手帳・薬の説明書・薬袋など「薬の情報」を持つ
□ スマートフォンだけに頼らず、紙や写真など複数の方法も考える
5. 自分の準備ができたら、家族のことも。
定期薬がある方・介護や避難支援が必要な方は、「防災服薬ナビ」「個別避難計画アシスタント」で、もう一歩詳しく確認できます。展示スタッフにお声かけください。

本資料は平時の備えを考えるためのチェックです。診断や治療、薬の変更・中止を行うものではありません。緊急時は命を守る行動と避難を優先してください。

提供:株式会社サンポーウェルズ/りぼん薬局|Sampowells k.k