
お薬束®の使い方
一包化された薬は便利ですが、「開けにくい」「うまく切れない」と感じることがあります。お薬束®は、薬を巻いて束ねることで、必要な分だけ引き出し、スムーズに切り離せるようにする服薬支援ツールです。
初めてでも、すぐ使えます!
薬包の充填の仕方
1日分ずつ切ったり、充填する必要はありません
STEP 01
約1か月分の薬包を巻く

STEP 02
巻いた薬包をお薬束®に充填

STEP 03
解放口から薬包を引き出し完成!

使い方は、とてもシンプルです
巻く → 引く → 切る
これだけで、服薬が整います。
① 巻く(準備)
一包化された薬を、そのまま巻き取ります。
特別な準備は必要ありません。
普段の薬を、そのまま使えます。
② 引く(取り出す)
必要な分だけ、引き出します。
決まった位置から順番に取り出せるため、
迷わず使えます。
③ 切る(服薬)
1回分を切り離します。
スムーズに切り離せるので、
無理なく服薬につながります。
無理なく続けられる理由
- 流れがシンプル
- 操作が少ない
- 特別な力やコツがいらない
👉 「頑張らなくても続く」設計です
BEFORE → AFTER
- 面倒 → 楽になる
- バラバラ → まとまる
- 忘れる → 習慣化
こんな場面で使われています
- 毎日の服薬に
- ご家族のサポートに
- 薬局や施設の現場で
よくある不安
Q. 難しくないですか?
A. 操作は「巻く → 引く → 切る」だけなので、すぐに慣れます。
Q. 特別な薬が必要ですか?
A. 一包化された薬であれば、そのまま使えます。
Q. 続けられるか不安です
A. シンプルな流れなので、生活の中に自然となじみます。
