服薬管理を、生活の中で続けられる形へ
服薬管理は、
方法ではなく
プロセスの問題です
準備・セッティング・与薬・確認。
どこで崩れているかを見える化し、
続けやすい服薬管理につなげます。
お薬束®(やくそく)とは
がんばらない、
毎日の服薬管理
一包化薬を切らずにまとめて入れ、薬を飲みたい場所に置くための服薬管理用品です。自分で決めた場所とタイミングで飲む生活を支えます。
患者さんの自己管理支援から生まれた、お薬束®。
現場での気づきから開発された取り組みは、 学術誌『応用老年学』に事例報告として掲載されています。
生活の中で続けやすい理由
切り分けずに入れられる
一包化薬を1包ずつカレンダーやケースへ移す作業を減らし、連続した薬包のまま管理できます。
飲む場所に置きやすい
食卓やリビングなど、普段の生活動線に合わせて置く場所を決められます。
薬の残りを確認しやすい
薬包がまとまっているため、次に飲む分や残っている薬を確認しやすくなります。
使い方は、3ステップ
シンプルな流れで、
毎日の服薬につなげます。
丸めてポン!
一包化薬を、 切らずに丸めて入れる。
引っぱって!
薬包を引っ張り、 飲む分だけ出す。
切るだけ!
必要な分だけ切って、 そのまま服薬。
写真で見るセット方法
1日分ずつ切り離す必要はありません。
連続した薬包を、そのままセットできます。
薬包をまとめて巻く
一包化された薬を、連続したまま端から巻きます。 1日分ずつ切り離す必要はありません。
強く締めすぎず、箱に入る大きさに巻くのがポイントです。
巻いた薬包を入れる
巻いた薬包をお薬束®の中へ入れます。 薬包の先端を、取り出し口の方向へ向けます。
薬の順番と服用時点を確認してから入れてください。
取り出し口から引き出す
薬包の先端を取り出し口から出せば、セット完了です。 飲むときに必要な分だけ引き出します。
最初の1包は、少し長めに出しておくとつまみやすくなります。
用途に合わせて、
選べます
毎日の使いやすさだけでなく、操作のしやすさや、
暮らしになじむデザインから選べます。
お薬束®
一包化薬を切り分けず、連続したまま使える基本タイプです。
お薬束®レインボー
片手での操作を支え、毎日の薬を取り出しやすくします。
お薬束®奥座敷
リビングや食卓など、いつもの生活空間に自然に置けます。
お薬束®を、
もっと身近に
実際にどのように使われているのか。
暮らしや困りごとに、どう取り入れられるのかをご紹介します。
お薬束®の活用事例
ご本人・ご家族・薬剤師など、 さまざまな場面での活用をご紹介します。
こんな方におすすめ
使い方のご提案
飲み忘れや準備の負担など、 生活と困りごとに合わせて使い方をご提案します。
あなたに合った管理ツール、
見つけませんか?
薬の種類や生活スタイルによって、
使いやすい管理方法は異なります。
簡単な質問から、あなたに合った方法を探してみましょう。
簡単な質問に答えるだけで確認できます
りぼん薬局で、
一緒に働きませんか?
地域の患者さんと、ちゃんと向き合える薬局でありたい。
薬を渡すだけではなく、
「この薬、家ではどうやって飲んでいるんだろう?」
そんなところまで考える薬局です。
まずは、話を聞いてみるだけでも大丈夫です。
勤務日数・勤務時間・働き方などはご相談ください。
「少し気になる」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
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