【最新】高血圧と減塩(ナトリウムを減らす)の関係性とは?

【最新】高血圧と減塩(ナトリウムを減らす)の関係性とは?

ナトリウム(塩分)を多く取ると血液の浸透圧を一定に保つために、血液の水分量が増え血液量が増えるため、血管にかかる抵抗が高くなります。結果的に血圧が高くなります。

 

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減塩の効果があるタイプ

よく減塩すると血圧が下がると言われています。

1日摂取する食塩の量を6g未満にした場合

20%の方は血圧が下がります。

食塩感受性タイプ

80%の方は血圧はほとんど下がりません。

食塩非感受性タイプ

 

※食塩非感受性タイプの方でも減塩は必要です。

食塩非感受性と減塩

過剰な食塩(ナトリウム)を取っていると腎臓がナトリウムの排泄吸収を何度も繰り返します。これは腎臓に大きな負担がかかります。次第に、腎臓が疲弊しナトリウムに排泄がうまくできなくなり、血圧が上がります。このため、食塩非感受性の方にも減塩をおすすめしています。

 

減塩の目標

日本人は目標よりも 食塩2g多いのが実情です。

2gの食塩とは濃い口しょうゆ小さじ2杯強多く取っている計算になります。

1. 減塩

高血圧と言えばいえばすぐに「減塩」と結びつく方も多いと思います。健康な日本人の成人男女が当面目標とすべき1日の食塩摂取量は各々7.5g未満と6.5g未満[1]とされていますが、最近の調査結果によると何れも平均2g程度(濃口しょう油に換算すると小さじ2杯強に相当)上回っている状況です(図)。

 
 
高血圧の方は、腎臓病などの重症化予防を目的に1日6g以下に減塩目標を設定している方もおられます。
 

高血圧のタイプに関する記事はこちら

 

 

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