① 準備

薬を事前に整える段階です。ここで負担が大きいと、抜けや重複の原因になります。

② セッティング

取り出しやすく、すぐ使える状態にする段階です。面倒だと続きにくくなります。

③ 与薬

決まった流れで飲む段階です。生活の中に組み込めると忘れにくくなります。

④ 確認

飲んだかどうかを見て確認する段階です。本人も家族も安心しやすくなります。

大切なのは「できているか」ではなく
「続けやすい仕組み」になっているか

今はうまくいっていても、生活や体調、家族の関わり方が変わると、 服薬管理の負担やミスは増えることがあります。

だからこそ、無理に頑張るのではなく、 手間を減らし、自然に続けられる環境をつくることが大切です。

続けやすい仕組みのひとつが「お薬束®」です

お薬束®は、一包化された薬を切らずに連続のまま収納し、 順番どおりに取り出せるようにする服薬管理の仕組みです。

  • 順番どおりに取り出せるため、迷わず使いやすい
  • 薬を切らずに使えるため、充填の負担が少ない
  • 見て確認できるため、本人にも家族にも分かりやすい

※このページは支援者向けの説明用です。ご本人の状態を決めつけるものではありません。
※お薬束®は(株)サンポーウェルズの登録商標です。