5つの支援
COMPREHENSIVE MEDICATION CARE

Sampo Wells Medication DX

服薬DXプラットフォーム あらゆるシーンで、途切れない服薬支援を。

患者さんの生活の場が変われば、薬の管理方法も、支える人も、必要な情報も変わります。 退院・在宅・介護施設・災害という生活の変化の間に生まれる「服薬の切れ目」を、 現場の知見とデジタルでつなぎます。

5つの支援領域
🏥
タイトレ
退院時服薬トレーニング
🏠
服薬ケアプランナー
在宅・介護服薬支援
🏢
配薬オペレーションナビ
施設配薬業務支援
🛟
防災服薬ナビ
個別避難計画服薬支援
💊
お薬束®
服薬継続支援ツール

WHY THIS PLATFORM

服薬支援は、
一つの場面だけでは完結しません。

患者さんの暮らしは変化し、関わる人も変わります。 その変化のたびに支援が途切れるのではなく、 患者さんの生活を軸に、服薬ケアをつないでいく。 それが、このプラットフォームの出発点です。

01 / 退院
病院でできていたことを、退院後の生活でも続けられるか。
02 / 在宅
生活の困りごとを、医療職へ具体的につなげられるか。
03 / 施設
複雑な配薬業務を、属人化させず安全に運用できるか。
04 / 災害
平時の服薬支援を、非常時の備えまでつなげられるか。
05 / 継続
仕組みを、実際の生活の中で使い続けられる形にできるか。

5 SOLUTIONS

現場から生まれた、5つの支援領域

一つの巨大なシステムではなく、それぞれの現場で必要な支援から形にする。 そして、それぞれの支援を「包括的な服薬ケア」という考え方でつなげていきます。

🏥
退院支援

タイトレ

退院時服薬トレーニング

退院後の生活を見据えた服薬支援。

退院時に「薬を説明する」だけでなく、退院後の暮らしの中で実際に続けられるかを確認します。 患者さんの服薬動作や管理方法を評価し、必要な支援を地域へつなぎます。

  • 退院前の服薬管理評価
  • 生活を想定した服薬トレーニング
  • 患者・家族・多職種での共有
  • 地域薬局・在宅への連携
タイトレを見る →
🏠
在宅・介護支援

服薬ケアプランナー

在宅・介護服薬支援

生活の中の服薬課題を整理し、多職種連携へ。

ケアマネジャーが感じる「服薬の困りごと」を、 アセスメント・服薬を妨げる要因・服薬プロセスから整理し、 医師や薬剤師への相談につながる形にします。

  • 服薬の困りごとを具体化
  • 服薬ハザード要因を整理
  • 準備・セッティング・与薬・確認で分析
  • 医師・薬剤師への確認・依頼を支援
服薬ケアプランナーを見る →
🏢
施設支援

配薬オペレーションナビ

施設配薬業務支援

「誰が頑張るか」ではなく、「どうすれば続けられるか」を仕組みにする。

施設の配薬業務は、準備・セット・配薬・与薬・確認・記録まで、多くの職員と工程が関わります。 その流れを見える化し、マニュアル、研修、ロールプレイ、危機管理、業務改善を一体化。

「やめない、やりたい介護」を支えるための、施設配薬業務のナビゲーションです。

配薬オペレーションナビを見る →
📘 マニュアル業務の標準化・更新
🎭 ロールプレイ実践型シミュレーション
🎓 研修・育成経験を仕組みに変える
📊 業務改善工程と課題を見える化
⚠️ 危機管理事故・災害への備え
🤖 AI支援整理・振り返り・改善補助
🛟
災害支援

防災服薬ナビ

個別避難計画服薬支援

災害時にも、途切れない服薬支援を。

避難先、ハザード、薬の備蓄、保管条件などを整理し、 個別避難計画の中で「薬について何を備えるか」を確認できるようにします。

  • 避難所候補の確認
  • ハザード情報との照合
  • 服薬・備蓄・保管状況のチェック
  • 個別避難計画への服薬情報整理
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💊
服薬継続支援

お薬束®

服薬継続支援ツール

毎日の服薬を、続けやすい形へ。

どれだけ良い仕組みがあっても、生活の中で使い続けられなければ意味がありません。 お薬束®は、一包化薬を分かりやすく管理し、服薬継続を支える実践ツールです。

  • 一包化薬を分かりやすく整理
  • 生活動線に合わせた管理
  • 準備・取り出し・確認を支援
  • 日常の服薬継続につなげる
お薬束®を見る →

CONTINUITY

生活は変わる。でも、服薬支援は途切れない。

それぞれのサービスが目的なのではありません。 そこで見つかった課題や工夫を、次の生活の場へつなげられる状態をつくることが目的です。

🏥
退院タイトレ
🏠
在宅・介護服薬ケアプランナー
🏢
施設配薬オペレーションナビ
🛟
災害防災服薬ナビ
💊
服薬継続お薬束®
服薬情報がつながる。支援者がつながる。
患者さんの暮らしを、切れ目なく支える。

COMMON FOUNDATION

5つのサービスに共通する、服薬ケアの基盤。

現在は、それぞれの現場で使える支援を一つずつ形にしています。 将来は、共通するアセスメントや情報整理、多職種連携の仕組みをつなぎ、 医療・介護・防災を横断する服薬DX基盤へ発展させます。

📝
共通アセスメント 場面が変わっても共有できる服薬課題の共通言語。
🤖
AIによる情報整理 現場の気づきを整理し、確認事項や支援候補へ。
🤝
多職種連携 医師・薬剤師・看護師・ケアマネ・介護職をつなぐ。
📄
帳票・記録支援 計画・連携文書・振り返り資料の作成を補助。
🔗
システム連携 既存の医療・介護システムとの接続を視野に。

WHAT WE MEAN BY DX

服薬DXとは、システムを導入することではありません。

患者さんの生活を起点に、情報を整理し、人と人をつなぎ、必要な支援を続けられる仕組みにすること。 AIやデジタルは、人の判断に置き換わるためではなく、 現場の判断を支え、服薬支援を途切れさせないために活用します。

CO-CREATION

共創パートナーを募集しています

サンポーウェルズだけで完成させるのではなく、医療・介護・自治体・研究・DXの皆さまとともに、 実証、改善、社会実装を進めたいと考えています。

🏥 医療機関退院支援・地域連携
💊 調剤薬局服薬継続・在宅支援
🏢 介護事業者配薬業務・研修・安全管理
🏛️ 自治体個別避難計画・防災
🎓 大学・研究機関共同研究・実証評価
💻 医療・介護DX企業共同開発・システム連携

服薬支援を「点」ではなく、暮らしを支える「面」へ。

共同研究、実証実験、サービス連携、事業共創など、 服薬DXプラットフォームにご関心のある皆さまからのご連絡をお待ちしています。

共創について相談する →