何気なく100均に行くのが趣味の私。
こんなの患者さんにどうかな?と、探していたら1時間なんて、あっという間。
お薬束®の始まりも100均でしたので、切っても切れないご縁かも(笑)
では100均あるある第二弾ご紹介しましょう!
【残薬チェックは経理課に任せろ!】
一包化をのまれている患者さん。
残薬チェックの必殺技!飲んだ薬包を串刺し!
これなら、本人だけでなく、周りの方もチェックできますよね。
おすすめですが、この写真のツールは、先が安全性のため丸くなっていて、
両手で少し強めにしないと刺さりませんmm。

ケガしないほどの、刺さりやすい商品があればおススメです。
薬の管理、100均で工夫しても難しいときは
100均グッズは、薬を取り出しやすくしたり、置き場所を決めたりするにはとても便利です。
ただ、薬の種類が増えたり、一包化の薬が長くつながっていたりすると、 「どの管理方法が合っているのか」が分かりにくくなることがあります。
そんな時は、薬の管理を 「準備」「セット」「飲む」「確認」 に分けて考えると、合う方法が見つけやすくなります。
一包化しても飲み忘れる、薬を置く場所に困る、家族が管理している――そんな方には、 管理方法そのものを見直すことが大切です。



