【最新】口内炎・口角炎予防におすすめビタミン【薬剤師監修】

【最新】口内炎・口角炎予防におすすめビタミン【薬剤師監修】

口内炎・口角炎ができる原因の多くは「ストレス」と「ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6の不足」によることが多いです。

ビタミンが原因の口内炎・口角炎はビタミンB2によることが多いです。

りぼん薬局野洲店では、

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ビタミンB2の働き

ビタミンB2は皮膚や粘膜の成長を促進します。

ビタミンB2が不足している段階で、

口の粘膜に傷がつくと、

粘膜の治りが遅くなり、

口内炎・口角炎が発生します。

ビタミンB2の1日摂取基準量

一日のエネルギー摂取量が2,200kcalの健康な成人に対してリボフラビンを投与した実験の結果、一日当たり約1.1㎎以上の摂取で尿へのリボフラビンの排泄量が摂取量に応じて増大することが報告されていることから、ビタミンB2の、推定平均必要量をエネルギー1,000kcalに対し0.5㎎として算出されています。この推定平均必要量の値は、半数の人が必要を満たすと推定される量です。この推定平均必要量に推奨量算定係数の1.2を掛けた値が、推奨量となり、約97.5%の人が必要量を満たすと考えられる量になります。2015年版食事摂取基準では、一日の推奨量は、女性では18~49歳で1.2㎎、50歳以上で1.1㎎、男性では18~49歳で1.6㎎、50~69歳で1.5㎎、70歳以上で1.3㎎となっています(表1)。

水溶性ビタミンであるビタミンB2は、余剰分が尿中に排泄され体内に蓄積しにくいことから、多量摂取による過剰障害は起こり難いと考えられています。実際に過剰投与を行った研究でも、健康被害は報告されなかったことから、耐容上限量は設定されていません(表1)。

表1:ビタミンB2の食事摂取基準(㎎/日)a,2)
性別 男性 女性
年齢等 推定平均必要量 推奨量 目安量 推定平均必要量 推奨量 目安量
0~5(月) 0.3 0.3
6~11(月) 0.4 0.4
1~2(歳) 0.5 0.6 0.5 0.5
3~5(歳) 0.7 0.8 0.6 0.8
6~7(歳) 0.8 0.9 0.7 0.9
8~9(歳) 0.9 1.1 0.9 1.0
10~11(歳) 1.1 1.4 1.1 1.3
12~14(歳) 1.3 1.6 1.2 1.4
15~17(歳) 1.4 1.7 1.2 1.4
18~29(歳) 1.3 1.6 1.0 1.2
30~49(歳) 1.3 1.6 1.0 1.2
50~69(歳) 1.2 1.5 1.0 1.1
70以上(歳) 1.1 1.3 0.9 1.1
妊婦(付加量)       +0.2 +0.3
授乳婦(付加量)       +0.5 +0.6
  1. 身体活動レベル2の推定エネルギー必要量を用いて算定した。

特記事項:推定平均必要量は、ビタミンB2の欠乏症である口唇炎、口角炎、舌炎などの皮膚炎を予防するに足る最小摂取量から求めた値ではなく、尿中にビタミンB2の排泄量が増大し始める摂取量(体内飽和量)から算定。

  • 推定平均必要量:半数の人が必要量を満たす量。
  • 推奨量:ほとんどの人が必要量を満たす量。
  • 目安量:一定の栄養状態を維持するのに十分な量であり、目安量以上を摂取している場合は不足のリスクはほとんどない。

健康長寿ネットより引用  ビタミンB2の働きと1日の摂取量 | 健康長寿ネット (tyojyu.or.jp)

ビタミンB2が多い食べ物

ビタミンB2は

魚介類、肉類、藻類、豆類、乳類、卵類、野菜類などに多く含まれています。

ビタミンB2は熱には強いのですが、

直射日光など光に弱い性質があります。

アルカリ性(重曹など)で加熱すると分解しますので、調理には注意が必要です。

日本では、サプリメントは食品として扱われています。

業者によってはサプリメントの表示内容、含有量が正しくない場合があります。

このため、医師や薬剤師に相談してサプリメントを購入することをお勧めします。

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