一包化しても、こんなことはありませんか?
- 飲み忘れがなくならない
- 飲めていても手間がかかる
- 家族や支援者の確認が必要になる
- そもそも管理そのものが難しい
一包化はとても有効な方法ですが、
すべての方に同じように合うわけではありません。
大切なのは、
その人に合った方法で、無理なく続けられることです。
一包化以外の方法も含めて、
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一包化(いっぽうか)とは?
薬を「1回分ずつまとめる」方法です
✔ 飲み間違いを防ぐ
✔ 飲み忘れを減らす
✔ 薬の管理がラクになる
こんなお困りありませんか?
- 飲み忘れがある
- 一包化しても結局余ってしまう
- 家族や支援者が確認しないと続かない
- 袋から取り出すのが大変
でも…
一包化しても「管理が大変」という問題は残ることがあります。
- 袋から取り出しにくい
- 結局飲み忘れる
- 家族の負担が減らない
その場合は、
管理の方法そのものを見直す必要があります。
一包化で管理しやすくなる方も多い一方で、
それだけでは続けにくい場合もあります。
その場合は、
一包化以外の方法も含めて、
その人に合った管理方法を考えることが大切です。
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※医療機関を「病院」、板状の包装をした状態を「ヒート」と称します




一包化(いっぽうか)とは?
一包化(いっぽうか)とは?
一包化とは
1回に飲む薬を
1つの袋にまとめることです


薬包(やくほう)って、なに?
薬包(やくほう)って、なに?
みなさん、粉薬を子供の時に1回はもらわれたことはありませんか?そうです。あの1回分ずつ包装され、連なっているビニールのような袋を薬包(やくほう)と、言います。透明だったり、白い半透明の袋になっています。

薬包とは、粉薬でもらった袋のこと
複数の病院の薬もまとめられます
複数の病院の薬もまとめられます
薬を処方される病院が複数あってもまとめることができます。たとえば、内科と整形外科、耳鼻科などの病院でもらっている薬を、飲むタイミングごとにまとめて一つの袋(薬包)に入れてもらえます。

どこで一包化してもらえるの?
どこで一包化してもらえるの?
薬局で一包化してもらえます。大切な薬を一つの薬包にまとめるので、特殊な機械を使い慎重に行います。また、大切な薬だからこそ、医師も薬剤師も関わります。その流れについてご紹介します。




一包化してもらうには
一包化のもらい方
① 医師に相談
→ 処方箋に記載
② 薬局で相談
→ 薬剤師が医師に確認
→ 薬局で一包化される
①医師に相談
飲む薬の量や種類が多く、飲み間違いを防ぐために必要、あるいは、薬を取り出しにくいと、医師が判断すれば、「一包化」の指示が処方箋に書かれます。その処方箋をもとに、調剤薬局で一包化が行われます。






②薬局で相談する
また薬局でも薬剤師に相談すると、一包化にしてもらうこともできます。診察時に体調のことなど話していると、日常の薬の飲み方や、困っていることまで話す余裕がなかったしますよね。そんな時薬をもらう薬剤師に相談してみましょう。しかし、一包化をするには、医師の判断も必要です。そこで、薬剤師から医師に照会(必要性を伝える)してもらえます。紹介をもとに医師が、必要と判断されれば、薬をまとめてもらえることができます。
まずは気軽に相談して下さい
気軽に相談して下さい
薬を飲むことは、とても重要です。薬を飲むことで障害になることは取り除く必要があります。飲みずらいことがあれば、なんでも相談してください。楽しちゃいけない!こんなこと聞いちゃいけない!なんて思わず、気軽に聞いて下さい!


一包化で管理しやすくなる方も多い一方で、
それだけでは続けにくい場合もあります。
その場合は、
一包化以外の方法も含めて、
その人に合った管理方法を考えることが大切です。
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でも…
一包化しても
「管理が大変」という問題は残ります
一包化をしても難しい場合は、
一包化を前提にした管理方法が必要になります。
その一つが「お薬束®」です。
✔ 巻いて
✔ 引いて
✔ 切るだけ
一包化薬をそのまま管理できます
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各薬剤師会からも一般の方へ、一包化についてご紹介をされています。
一包化の説明用チラシ無料ダウンロード
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