【ミニ講演】市三宅ふれあいサロンにて薬のお話をさせて頂きました

市三宅ふれあいサロンにて

6月6日(火)雨の降る中、多くの方がお集まりされているサロンにお邪魔しました。

懐かしい昔の写真を回想クイズにして、みなさんと楽しい時間を過ごさせていただきました。昔の野洲周辺のお話も聞けて、とても興味深かったです。ありがとうございました。

写真イメージ

また、今服用されているお薬についてのクイズでは、積極的なご回答やご質問もいただき、私としてもやりがいを感じました。医師から処方された薬の意義をご納得いただき、継続をして頂きたいと願うばかりです。「ちゃんと飲めば、ちゃんと効く」とは限りませんが、「ちゃんと飲むから」こそ、「ちゃんとした検査結果を元に、先生がちゃんと診て処方してくださる。」その積み重ねが健康寿命の延長と信じております。

日々の服用が、少しでも負担にならないよう、お手伝いできたらと精進いたします。

状況に応じて服薬サポートツールも変えていければ

服薬を継続するための工夫や、サポートツールもあります。薬カレンダーだけでなく、様々なツールの中から、皆さんに合ったものをご紹介したいと思います。状況に応じて、ツールも変えていくべき。服用される方が続けられることを中心に考えていければと思います。是非、お気軽にご相談ください。

市三宅の皆様ありがとうございました。