2026年10月25日(日)、株式会社サンポーウェルズは、甲賀市で開催された「令和8年度 滋賀県総合防災訓練」に参加しました。
今回の訓練では、災害時にも必要な薬を飲み続けるための備えをテーマに、当社が開発した「防災服薬ナビ」と「防災おくすりチェック」を紹介しました。

災害時、いつもの薬はどうしますか?
災害時、いつもの薬はどうしますか?
災害への備えというと、水や食料、非常用持ち出し袋、避難場所の確認などが思い浮かびます。
しかし、毎日薬を服用している方にとって、薬の備えも欠かせません。
災害によって医療機関や薬局が通常どおり利用できなくなった場合、必要な薬をどう確保し、どう飲み続けるか。
私たちは、薬剤師の立場から、災害が起こる前にできる備えを考えていただきたいと思っています。
防災おくすりチェック
災害時の薬の備えについて、簡単な質問に答えながら、自分自身の備えを振り返ることができるWEBツールです。
実際にチェックしてみましょう!


防災服薬ナビ
住んでいる地域の災害リスクや避難場所、普段服用している薬を確認し、災害時にも治療を続けるための備えを考える支援ツールです。
薬剤師と患者さんが一緒に、必要な薬や持ち出すものを確認し、日頃の備えにつなげることを目指しています。
参加された方々にご紹介
当日の展示ブースでは、ご参加された方々に紹介する機会がありました。
災害時の医療支援だけでなく、災害が起こる前から患者さん自身が薬の備えをしておくこと。
その大切さを伝える機会となりました。


薬剤師だからこそできる防災支援
私たちが大切にしているのは、災害が起きてからの対応だけではありません。
普段から薬を安全に飲み続けられる環境を整え、災害時にもその治療が途切れないように備えることです。
「もし、自分や大切な家族が毎日薬を飲んでいたら、薬剤師としてどう備えるか」
そんな視点を大切に、これからも服薬支援と防災啓発に取り組んでいきます。
薬の備えも、防災のひとつ。
株式会社サンポーウェルズ

