OYAKUSOKU® USER STORIES

暮らしに置いたら、
薬の管理が変わった。

お薬束®を使っている方の置き場所や使い方は、それぞれです。実際に寄せられた声と、薬剤師が関わった事例をご紹介します。

暮らしの中で使われているお薬束®
VOICE

利用者の声

一包化薬の置き場所や準備の手間が、暮らしの中でどう変わったのかをまとめました。

戸棚に置いたお薬束®

40代男性

使う前薬の袋が小さくなるたび、置き場所が定まらない
使った後リビングの戸棚が薬の定位置に

「少なくなっても本体の大きさは変わらず、戸棚にフィットしています。扉を閉めれば外から見えないのもいいですね。」

キッチンで使われているお薬束®

30代女性

使う前1包ずつちぎり、丸めて容器へ入れていた
使った後よく目に入るキッチンへ、そのまま置けた

「キッチンにいる時間が長いのでよく目に入り、飲み忘れが減りました。薬局で薬を入れてもらえるのも助かっています。」

デスク周りで使われているお薬束®

40代男性

使う前パソコンデスクに薬包をバラバラに置いていた
使った後デスク周りがすっきりし、朝の流れが簡単に

「スマホのアラームで起きたあと、お薬束®から引っ張って、ちぎって飲んでいます。数年使っています。」

戸棚に収めたお薬束®

50代女性

生活に合わせて朝晩・食前食後の薬を自分で1週間分に小分け
組み合わせて元の薬包は戸棚ですっきり管理

「お薬束®はきちんと戸棚に納まり、見た目もすっきり。1つずつ取り出せて便利です。」

お薬束®の組み立てと使用例

女性

使う前つながった薬袋を1つずつ切り離して箱へ
使った後切り離して収める手間が減った

「本体の組み立てと薬のセットはとても簡単でした。丈夫にできていると感じます。」

薬剤師が確認したお薬束®の使用例

40代薬剤師

使う前飲み忘れがあり、残薬を調整していた
使った後飲めたことを自分から伝えてくれるように

「紙袋で持って来られ、『全部飲めた!』と誇らしそうに話してくださいました。」

薬剤師から見た利用者の変化
PHARMACIST’S VIEW

道具だけで終わらず、
薬のことを話すきっかけに。

「飲めた」「今回は忘れた」と自分から話すことが、次の服薬への意識につながります。お薬束®は、その会話を生むきっかけにもなっています。
CASE STUDY

薬剤師が関わった詳しい事例

年齢だけでなく、生活動線や家族との関わり方も異なる3つの事例です。

NEXT

自分の暮らしなら、どこに置く?

お薬束®の仕組みと使い方を、写真と3つのステップで紹介しています。

※掲載内容は個人の使用例・感想です。使用感や服薬状況の変化には個人差があります。薬の飲み方は医師・薬剤師の指示に従ってください。