暮らしに合わせた服薬管理
お薬束®の
7つのご提案
薬を飲む人の生活や支援する場面に合わせて、置き場所や使い方を考える。お薬束®には、使う人の数だけ活用方法があります。
WHY IT WORKS
なぜ、お薬束®は続けやすいのか
使いやすさから本人の選択が生まれ、医療者との対話を通じて、 服薬継続へつながる流れを示しています。

生活に合わせた服薬管理
飲み忘れが起こる背景には、薬の置き場所や飲むタイミングが生活に合っていないことがあります。
食卓、キッチン、寝室など、普段の行動に合わせた場所へ置くことで、「ここで飲む」という習慣につなげます。

施設での薬管理や自己管理に
一包化薬を1包ずつ切り分けて、カレンダーやBOXへセットする作業は、職員や家族の負担になります。
お薬束®は、連続した薬包をまとめて入れられるため、準備工程を減らし、本人の自己管理にも活用できます。

オンライン服薬指導・薬の配送に
離れて暮らす家族が、毎回薬をセットすることが難しい場合があります。
薬包をまとめた状態で届けられれば、届いた日から使いやすく、配送中に薬がばらばらになる不安も減らせます。

生活空間になじませる
薬を飲んでいることを来客に見られたくない、医療用品らしい見た目を避けたいという方もいます。
箱型のお薬束®を収納やインテリアに合わせ、必要なときに取り出せる形にすることで、薬に縛られない生活を支えます。

自分らしく、前向きに
毎日薬を飲むことに、不安や孤独を感じるお子さんもいます。
好きな人と一緒に色を塗る、自分だけのデザインにする。薬との関わりに小さな楽しみを加え、前向きな服薬につなげます。

自助具・介護の補助具として
お薬束®レインボーは、作業療法士や福祉関係者の意見を取り入れ、片手でも薬包を扱いやすい形を検討して開発しました。
本人ができる工程と、家族や支援者が補助する工程を分け、できることを少しずつ広げます。

非常時にも持ち出しやすく
災害時は、普段飲んでいる薬を持ち出す準備も大切です。薬包がまとまっていれば、必要な薬を一緒に持ち出しやすくなります。
日頃から使い慣れた管理方法を、非常時にも活かします。
お薬束®について詳しく見る
特徴・使い方・商品シリーズを、ひとつのページでご覧いただけます。
