暮らしに合わせた服薬管理

お薬束®の
7つのご提案

薬を飲む人の生活や支援する場面に合わせて、置き場所や使い方を考える。お薬束®には、使う人の数だけ活用方法があります。

暮らしに合わせたお薬束®の活用

WHY IT WORKS

なぜ、お薬束®は続けやすいのか

使いやすさから本人の選択が生まれ、医療者との対話を通じて、 服薬継続へつながる流れを示しています。

お薬束®を通じて服薬継続につながるプロセス
生活動線にお薬束を置く提案
PROPOSAL 01

生活に合わせた服薬管理

飲み忘れが起こる背景には、薬の置き場所や飲むタイミングが生活に合っていないことがあります。

食卓、キッチン、寝室など、普段の行動に合わせた場所へ置くことで、「ここで飲む」という習慣につなげます。

ご提案:薬を人の生活に合わせ、無理なく続けられる場所を一緒に考えます。
施設でのお薬束の活用
PROPOSAL 02

施設での薬管理や自己管理に

一包化薬を1包ずつ切り分けて、カレンダーやBOXへセットする作業は、職員や家族の負担になります。

お薬束®は、連続した薬包をまとめて入れられるため、準備工程を減らし、本人の自己管理にも活用できます。

ご提案:準備・配薬・確認のどこに負担があるかを見ながら使い方を選びます。
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オンライン服薬指導と薬の配送
PROPOSAL 03

オンライン服薬指導・薬の配送に

離れて暮らす家族が、毎回薬をセットすることが難しい場合があります。

薬包をまとめた状態で届けられれば、届いた日から使いやすく、配送中に薬がばらばらになる不安も減らせます。

ご提案:離れていても続けられる服薬管理の形を考えます。
生活空間になじむ薬収納
PROPOSAL 04

生活空間になじませる

薬を飲んでいることを来客に見られたくない、医療用品らしい見た目を避けたいという方もいます。

箱型のお薬束®を収納やインテリアに合わせ、必要なときに取り出せる形にすることで、薬に縛られない生活を支えます。

ご提案:続けやすさと、暮らしの心地よさを両立させます。
お薬束を自分らしく飾る
PROPOSAL 05

自分らしく、前向きに

毎日薬を飲むことに、不安や孤独を感じるお子さんもいます。

好きな人と一緒に色を塗る、自分だけのデザインにする。薬との関わりに小さな楽しみを加え、前向きな服薬につなげます。

ご提案:管理する道具から、自分で関わる道具へ変えていきます。
片手で操作するお薬束レインボー
PROPOSAL 06

自助具・介護の補助具として

お薬束®レインボーは、作業療法士や福祉関係者の意見を取り入れ、片手でも薬包を扱いやすい形を検討して開発しました。

本人ができる工程と、家族や支援者が補助する工程を分け、できることを少しずつ広げます。

ご提案:すべてを代わりに行うのではなく、本人の力を活かす服薬支援を考えます。
非常時に薬を持ち出す備え
PROPOSAL 07

非常時にも持ち出しやすく

災害時は、普段飲んでいる薬を持ち出す準備も大切です。薬包がまとまっていれば、必要な薬を一緒に持ち出しやすくなります。

日頃から使い慣れた管理方法を、非常時にも活かします。

ご提案:まず命を守る避難を優先し、そのうえで必要な薬を持ち出せる備えを整えます。

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