災害時の薬の備えを、地域へ
啓発活動
冊子・セルフチェック・講演を通じて、患者さん、ご家族、医療・介護関係者が「いざという時の薬」を話し合える機会をつくっています。
活動内容

地域サロンでの啓発
地域の集まりで、災害時の薬の持ち出しや、お薬手帳の備えについてお話ししています。

滋賀県防災訓練での展示
2023年に単独開催、2024年は松栄電子工業株式会社と共催。子どもや保護者にも薬の備えを伝えました。

市民講座での講演
竹原潤氏が啓発スライドを活用し、枚方健康ふれあい大学で災害時の薬の備えを紹介されました。

薬剤師会での展開
大津市薬剤師会会員薬局での冊子設置や、防災訓練・健康イベントなどで啓発に活用されています。
2種類の啓発冊子
啓発活動に活用できます
啓発冊子の配布
一般向け・医療介護関係者向けの冊子を、施設や地域活動でご活用いただけます。
申込みを見る講演用スライド
地域の研修やボランティア活動で使える説明スライドを提供しています。
ダウンロード申請セルフチェックシート
薬の備えを一つずつ確認できるチェックシートを、講演や相談時に印刷して使えます。
ダウンロード申請団体名入り冊子
団体・薬局・施設名を入れた冊子の作成も承ります。納期や費用は申込ページでご確認ください。
一般向け冊子医療・介護関係者向け →この活動を始めた理由
薬剤師として「お薬手帳と薬を持ち出せるように」と伝えるだけでなく、抜け漏れなく整理して説明できる形が必要だと感じました。
そこで、備えを「薬を持ち出す準備」と「持ち出せない時の備え」に分け、冊子とセルフチェックシートを作成しました。被災地での医療活動経験を持つ西口工司教授に監修いただき、現場に沿う内容へ整えています。
この活動が、患者さん、ご家族、支援者が薬の備えを話し合うきっかけになればと考えています。
ご協力・ご協賛:一二三薬局 明石吉弘氏/だいいち薬局・枚方市薬剤師会 竹原潤氏/ニシムラ薬局・一般社団法人大津市薬剤師会 西村秀明氏


