~毎日の服薬を、無理なく続けるために~

あなたに合った
薬の管理法を見つけよう!

薬を手に取り、服用しようとしている様子

薬の種類や量、生活リズム、置き場所によって、続けやすい方法は変わります。お薬カレンダー、ケース、一包化などの特徴を知り、自分に合った方法を見つけましょう。

1分で確認あなたに合う服薬管理法を調べる
薬を手に取り、服用しようとしている様子
STEP 1

自分に合う管理法を調べる

同じ薬でも、生活や置き場所、家族の関わり方が違えば、合う方法も変わります。

あなたは、どのタイプ?

簡単な質問に答えると、今の服薬管理で見直したいところと、合いやすい管理方法を確認できます。

診断を始める
STEP 2

服薬は4つの工程に分けられる

薬の管理は、単に「飲む」ことだけではありません。どの流れで困っているかを見ると、必要な工夫が分かりやすくなります。

薬の準備から服用後の確認までの4つの流れ
1

準備

飲む薬をそろえ、必要に応じて分けたり、包装から取り出したりします。

2

セッティング

薬の置き場所や順番を整え、必要なときに分かる状態にします。

3

服用

生活の流れの中で、必要なタイミングに薬を飲みます。

4

確認

飲めたか、薬が残っていないかを本人や家族が確認します。

飲み忘れが起きたときは、「気をつける」だけでなく、どの流れで困っているかを確認してみましょう。

困りごとを整理

同じ飲み忘れでも、原因は違う

薬をそろえるのが大変

薬の種類や量が多く、どれを飲むか分かりにくくなっているかもしれません。

管理道具へのセットが続かない

カレンダーやケースへの入れ替え作業が、負担になっている可能性があります。

飲むタイミングを逃してしまう

薬の置き場所や飲むタイミングが、普段の生活に合っていないことがあります。

飲んだか分からなくなる

本人や家族が、服用後を確認しにくい状態なのかもしれません。

STEP 3

薬の管理方法は一つではない

管理方法には、それぞれ得意なことと注意点があります。今の薬と生活に合わせて選びましょう。

お薬カレンダー

お薬カレンダー

日付や時間帯を見ながら、薬を確認しやすい方法です。

薬ケース・ピルケース

薬ケース

薬が比較的少なく、自分で分けられる場合に使いやすい方法です。

BOX型の薬管理

BOX型

薬を一か所にまとめ、手元で管理しやすい方法です。

一包化連結型の薬管理

一包化連結型

一包化された薬を、順番を保ったまま管理する方法です。

もう少し詳しく

薬や生活に合わせた工夫を知る

まずは、自分に合う方法を確認してみましょう

大切なのは、「一番優れた道具」を選ぶことではありません。薬の状態や生活に合った、無理なく続けられる方法を選ぶことです。

飲んでいる薬の特徴から服薬管理法を選ぶ